【奨学金返還期限猶予】奨学金を返すのが厳しいなら猶予を願い出てみるのがおすすめ。

Lifehack系
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2018年現在、社会人3年目になるぶんかいです。

実は、転職も1度していたり。

そうなってくると手取りとしていただける金額では生活がかつかつなのが正直な状況。

(ひたすら楽しくお仕事しているんですけどね!

 

社会人になると一部の方々が考え始めなくてはいけなくなるのが「奨学金」の返済ですね。

もう11月なので今年新社会人の方々は先月から返済が開始したのではないでしょうか。

ぼくも学生時代に日本学生支援機構さんから第2種満額を支給していただいておりました(ありがとうございました_ _

 

日本の奨学金はあーだーこーだー、とか、奨学金で破産!とかネガティブな記事もあったりしますが・・・

ぼくの場合、貸していただけたから大学に行って卒業も出来た訳で、(←辞めようとしてたけどね

あの期間がなければ今の進路にも進んでいない訳で、(←大学の4年は社会人になるまでの延長タイムを買ったと思っています

今のぼくがあるのは少なからず奨学金のおかげだと思うておりやす。(←そりゃ返済義務なしの奨学金はすごいけど、そこまで優秀じゃなかったのでしゃーなかった!

 

と、前置きが長くなりましたが奨学金には感謝していて、借りたものである限り返さなくてはいけないわけですよ。

ただね、手取りによっては毎月の返済が結構”会心の一撃”級のだったりするんですよね。

なので今回の記事は、実際に社会人3年目のぼくも実際に使わせて頂いている「返還期限猶予」についてご紹介します。

 

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奨学金返還期限猶予ってなんですかい?

この制度の名前通り、「奨学金の返還を待ってくれる」というものです。

奨学金には返済義務がありますので、支払いが出来ず、延納すればするほど利子がかかってきます。

まあ借金と同じですね。

しかし、日本学生支援機構さんの方で、もし「返還が難しいとき」というページを準備してくださっていて、様々な制度を準備してくださっています。

返還が難しいとき

その制度の中の一つが”返還期限の猶予”です。(↓詳細は「日本学生支援機構/返還期限猶予」のページが正確かと思います。)

返還期限猶予

つまり、支払いが困難な状況が続く場合に、日本学生支援機構さんへ申請をして承認していただければ、奨学金の返還を一時的に止めてもらうことができるというものになります。

承認していただければ、この期間の返還は止まったことになるので、利子等はかからず、最大10年間、返還を止めていただくことができます。

なので猶予期間中は、支払いを再開できるように立て直すための制度ということになります。

承認のための条件等もあるので、ただ闇雲に返還を止める、ということも出来ないようになっています。

でも、利子なしで一時的にでも返済が止まっていてくれたら生活を安定させるためにも助かりますよね。

特に社会人1年目とか2年目の間は!本当にありがたい限りなのです。。。

 

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猶予のための条件は?

正確かつ詳しいことはこっち!笑

返還期限猶予

ぼくはあくまで「概要」くらいの内容をこの記事でお伝えできればと思っています_ _

(「あーこんな感じなのね」「そーゆうことか」と思っていただけたらと!)

 

条件に関してはこちらに詳しく記載がありますが、状況によって様々になります。

一般猶予

「一般猶予の申請事由」の項目から該当するものの条件を確認いただけたらと思いますが、この記事では、「新卒」「収入が低く生活が苦しい」等が理由の場合についてお伝えしようと思います。(ぶんかい自身これに該当しているので・・・笑

 

この場合は「経済困難」が理由になります。

なので経済困難であることの証明として、年収が300万円以下というのが最低条件になります。

個人で事業をしている等の場合またちょっと条件が変わってきますので、こちらも詳しくは「一般猶予/新卒等」のページをご確認ください。

新卒等

 

なのでぼくなりにポイントをまとめると

  • 就職している場合は年収が300万円以下
  • 新卒の場合「給料明細のコピー等」、1年以上働いている場合「課税証明書」による証明が必要
  • ボーナス等も込みになる
  • 300万を超過した場合、扶養等による控除枠もあり、最終的な差額が300万以下になれば申請可能
  • 原則、猶予を始めたい月の2ヶ月前までに書類を郵送(本当はだめですがもし当月or過ぎてしまっている場合もTELして確認してみてください。

といった感じです。

経済困難の場合は、年収が300万以下というのが最低条件になるのでここだけマストで確認が必要ですね。

電話をすると窓口の方が丁寧に教えてくださるのでもし猶予を検討している場合、電話して確認してみると良いと思います!

 

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準備するもの

こちらの「【1-1】一般猶予」の見出しの箇所から必要なファイルがダウンロードできます。印刷して記入する形になります。

返還期限猶予

今回実際にぼくが提出した書類を箇条書きにすると

  • 提出前チェックシート
  • 奨学金返還期限猶予願
  • 年収300万を超える方のための控除計算表
  • 課税証明書
  • マイナンバー提出書
  • マイナンバーカードのコピー

になります。

返還期限猶予願の理由の欄が少し曲者ではありますが、公式のページから記入見本もDLできますので、そちらを参考にして書けば問題ないかと思います。

 

控除計算表は年収が300万を超えてしまう場合に必要な書類ですね。今回ぼくは超えてしまったのです。。。少しだけ笑

しかし親族を一人扶養にいれているので控除される金額を差し引くと300万以下になり申請可能となります。

 

課税証明書はお住まいの役所にて300円くらいで発行可能だと思います。ぼくは新宿区役所に行きましたが混んでいなければ30分くらいで発行していただけますね。

今年からマイナンバーの提出が必要になったみたいです。

ぼくは顔写真入りのカードを作成してしまっていますが、通知カードでも、その他証明書と一緒に送付すれば大丈夫とのこと。マイナンバーカードはそんなに便利とは言えないですが、作っておくとこうゆう申請のときに少しだけ楽ができますね。

 

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まとめ

以上、奨学金の返還期限猶予についてでした!

猶予が条件的に無理でも「減額返還制度」というのもあるようです。

日本学生支援機構さんは闇金ではないので、返還が正当な理由で厳しい場合には、それ相応の制度を準備してくださっています。

知っている人が得する世の中。もし知らずに生活が圧迫されていた方の助けになれればと思い記事を書きましたー。

参考になれば幸いです ^^

 

ではでは〜。

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