【LINE非公式!】AndroidからiPhoneへトーク履歴を引き継ぎするぜい!!

Lifehack系
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この記事の要点
・iTransor for LINEは怪しさがあるけどちゃんとトーク履歴を移行可能
・しかし完全な移行ではなく不具合あり
・iTransor for LINEにはかなり高度な技術が使われていそう

どうも、ぶんかいです。

スマホを機種変するときにやっかいなのが「LINEのアカウント引き継ぎ」。

その中でも特に、「トーク履歴の移行」がやっかいものです。

いまだに公式的には、AndroidからiOSへトーク履歴は引き継げないとのこと。(そもそもなぜできないのだろう?)

ググってみても、多くのブログさまで、「AndroidからiOSへのトーク履歴の引き継ぎはできません」と説明されています。

そこで、「トーク履歴移行できます!」というのが今回の記事です。

AndroidからiPhoneへ、逆にiPhoneからAndroidへも、トーク履歴の移行が可能です。

ただし、iTransor for LINEというソフトを使用する必要があり、異OS間移行は有料(3000円くらい)かつ、少し条件付きの移行になってしまうのが現状です。

条件付きというのは、送受信したLINE絵文字は表示されなかったり、移行したトーク履歴に対しては検索が不可だったりという不具合があります。

とはいえ現状、公式が対応してくれない以上、有益な異なるOS間移行ツールであるのは間違いないので、実際に使用してみての、操作の流れなどを画像付きでご紹介します。

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操作の流れ

  1. iTransor for LINEのインストール
  2. ライセンスの購入(¥2,980/月)
  3. iTransor for LINEの画面に従い、移行元端末から移行先端末にトーク履歴を転送
  4. ライセンスのサブスクを解約(使用を継続したい場合はこの操作は必要ありません)

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準備するもの

  • PC(この記事ではMacを使用します)
  • iTransor for LINE(公式へのリンク)
  • トーク履歴移行元のLINEがインストールされた端末
  • 移行先となるLINEがインストールされた端末
  • パソコンに接続するためのケーブル(typeCケーブルやlightningケーブル)
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トーク履歴の移行方法

事前にご自身のパソコンへiTransor for LINEのインストール完了してください。

iTransor for LINEのライセンス購入

無料でもトーク履歴をPCにバックアップしたり、専用ビューアで確認したりすることができます。

しかし、異OS間のトーク履歴の引き継ぎには必ず有料のライセンスが必要になるため、一度サブスクを契約し、トーク履歴の引き継ぎ完了後に解約を行っても良いかと思います。

価格は月間アカウントで¥2,980です。(2022/04/20現在)

「PayPal」もしくは「今すぐ購入」からメールアドレスとライセンスの購入を完了してください。

完了後、登録したメールアドレス宛にライセンス認証に使われる登録コードが届いていれば完了です。

この登録コードは次の操作で入力します。

iTransor for LINEでライセンスを認証する

iTransor for LINEを起動したら、①右上のアカウントをクリックします。

②するとライセンス購入時に届いたメールの情報が入力できるので、入力を完了して「登録」をクリックします。

これでライセンスの認証が完了し、全機能が使用できる状態になりました。

AndroidとiOS間でLINEデータを転送を実行

ここからはiTransor for LINEの画面の指示に従って操作をしていくだけです。(問題が起こっても自己責任でお願いします_ _)

1.パソコンに使用する2つのデバイスを接続する

左側のタブから機能を選択することができます。

この記事ではダブのひとつ目、「AndroidとiOSデバイスの間でLINEデータを転送」をご紹介します。

画面の案内に従って、トーク履歴移行元と移行先のデバイスをPCにケーブルで接続します。

認識されると↓の画像のように画面にデバイス名が表示され、「スタート」が押せるようになるので、クリック。

2.移行元端末からトーク履歴をバックアップ

ここから完了まで画面の指示に従って操作を進めていきます。

どうやらAndroidからのLINEデータバックアップには古いバージョンのLINEが必要とのことで、ここから、iTransorが古いLINEのapkをインストールするための必要な説明が表示されていきます。

続いて、Android側でiTransorがアプリを流し込むために、「USBデバッグを有効」の設定をします。

これも画面に説明がでますのでその通りに操作すれば問題ないかと。

ご自身で設定を終えたら、左上の赤○でフローティングウィンドウを閉じます。

するとiTransorがAndroidを操作してくれて、画面が同じような状態になっていると思いますので指示に従って操作を進めていきます。

Android側で操作が完了すると、iTransor側でパスワードを入力するように促されるので先ほどのパスワードを入力。

必要なことはiTransorがどんどん進めてくれます。

必要なことが完了するとバックアップが開始されるので、完了するまで待機しましょう。

バックアップの完了画面が表示されます。合わせて最新版のLINEをダウンロードしてと言われておりますが、Androidはここで用済みとなります。

データは端末上に残っているのでLINEを再ダウンロードして確認してみると良いかと思います。

もしこの後何かうまくいかなくなっても元の端末にはデータが残っているので、再チャレンジも可能です。

3.iPhoneへトーク履歴を移行

ここからはiPhone側での操作となります。

画面にも案内が出ますが、iPhoneを操作して「iPhoneを探す」をオフにします。

移行先のiOSデバイスにLINEをインストールして、iTransorの指示通り、ログインを行います。

iTransorの注意通り、復元可否を尋ねられるので「スキップ」をタップします。

するとiTransorがiPhoneの状態を認識して作業を進めてくれます。

最後のプロセスでiPhoneが強制的に再起動され、iTransorの画面に「データが復元されました!」と表示されていれば完了です!

転送先のiPhoneでLINEを起動してトーク履歴を確認してみましょう。

ライセンスを解約

必要に応じてライセンスを解約してください。

解約後もライセンス有効期間の間は全機能使用することができます。

ライセンスが切れるとトーク履歴のバックアップをPDFやHTMLでエクスポートする機能も使えなくなってしまうので必要ならば済ませておくと良いかと思います。

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実際に使ってみて

正直、この手のソフトは個人的に胡散臭さを感じてしまいあまり…なのですが、無事にトーク履歴の移行ができまして、その感謝を込めて記事にしてみました。

公式的な方法がない現状、iTransor for LINEはおすすめできるソフトウェアです。

不具合としては、冒頭でも書いた通り、

  • 転送したトーク履歴に対しての検索機能が使用できないこと
  • トークのLINE絵文字などは反映されず

がありましたが、トーク履歴をAndroid→iOSへ移行できたことへのありがたさが上回ります。

また、最終段階でiPhoneが強制的に再起動するプロセスが実行されますが、これって割ととんでもない技術な気がしてます・・・

そもそも公式ができないことを解析してやってのけている時点で開発元のimyfoneさんの技術力に感服ですが、iPhoneをPCから強制的に再起動するってexploitとかを独自で持っているとかなんじゃないかと勝手に妄想してワクワクしてます。

兎にも角にも「iTransor for LINE」はLINEのトーク履歴を異なるOS間で引き継ぎたい方にはとてもおすすめできるソフトなので気になっていた方のご参考になれば幸いです!

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