【レビュー】iPhone8 Plusから乗り換え!ぶっちゃけiPhone11 Proどうなの!?

スマホ系
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どうも、ぶんかいです^^

最近2年近く愛用したiPhone8 Plusに別れを告げ、iPhone11 Proを購入しました。

正直、実際に使うまでは8Plusから乗り換えるほどの魅力を感じていなかったのですが、感想を結論から言うと「iPhone11 Pro」はめちゃくちゃ魅力的な端末でした。

今回は実際にぼくが”8Plus”から”11Pro”に変えて感じた変化をまとめてご紹介しようと思います!

あくまで”8シリーズ”からの変化なので、”XやXSシリーズ”を使用している方はこの記事の通りではないかと思います。

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プラスな変化!

iPhone11proとiPhone8Plusの比較画像

個人的に感動した順でご紹介します。

1位 単純に速い

“iPhone8 Plus”からだと体感速度はそこまでは変化しないだろうと期待をしていなかったのですが、実際の体感速度に驚かされました!

iPhone11シリーズに搭載されたA13チップたぶん相当すごいんだと思います笑

アプリの起動速度や読み込み、切替速度が格段に上がっていて、iPhone11 Proを通して得られるUXがめちゃめちゃ向上しておりました。

使っていて心地よさを感じるレベルでした!

2位 Touch IDよりもFace ID良いわ

これは意外や意外。

iPad ProでFace IDを使用していても、Touch ID派の人間だったんですが・・・

iPhoneでFace IDを使用してみるとTouch IDよりも使いやすいことに気づかされました。

個人的には「Face IDのロック解除から1フリックが必要」というのがちょっとネックだなぁと思っていたのですが、アプリでの使用まで含めるとそれを遥かに上回るの利便性がありました。

もしかしたらセキュリティ面でのFace IDとTouch IDの違いがあるのか、ぼくの設定が原因なのかわからないんですが、Touch IDでは一手間だった生体認証に対応したアプリが、Face IDを使用するとかなり快適に動作してくれました。

愛用中の1Passwordとかその最たる例でしたし、銀行や取引所など金融系のアプリもかなり使いやすくなりました!

3位 カメラ性能の向上

言うまでもなくこれが今回のiPhone11Proの目玉機能でしたね。

普通にいいです!笑

  • 超広角の撮影
  • ナイトモードの実装
  • ポートレート撮影の強化

このあたりが実感しやすい変化でした。

カメラ性能のために8 Plusにしていたので、iPhone11 Proで端末のサイズは小さくなりながらも、カメラ性能はさらに向上しているのは嬉しいかぎりです。

4位 電池持ちの向上

これもかなり嬉しい変化でした!

8Plusでも電池持ちに不便は感じていませんでしたが、11Proを使ってみたら電池持ちだけ見ても戻れないです。笑

正直体感で1.5倍は持ちます。

ほとんどゲームはやらないので、動画再生やブラウジング、SNSがメインですが、依然と使用量は変わっていないはずなのに全然電池が減らなくてびっくりです。

嬉しかった変化順で順位をつけておりますが、ここまでは同着と言っても過言ではないくらい嬉しい変化でした!

5位 予備電源付きエクスプレスカード

これはたしかXシリーズあたりから実装されていたかもです。

何度か電車で電池が切れたり、切れそうになったりで困ったことがあったのでぶんかいにとっては嬉しい変化でした。

6位 有機ELディスプレイ

今回、Super Retina XDRと何やら凄そうな有機ELディスプレイが搭載されましたね。

有機ELの特徴である、「黒を表示する時は発光しない」が目に優しかったり、電池にも優しかったり。

あと心なしかですけど発色がきれいな気がします。キリッとしている感じがする…(あくまで”気がする”です)

7位 nfcの幅が広がる

これはiOS13の恩恵でもありますが、「Core NFC」が開放されたことでICカードの読み取りなどが可能になりました!

しかも8Plusとの違いとして、Siriショートカットに追加された「オートメーション」という機能のトリガーとしてNFCタグがiPhone11Proは選択できます!

これめちゃ嬉しい!(たぶんマニアックな観点ではあるかもです)

タグごとに起動したいショートカットを設定できるので、

  • ベットの枕元にタグを貼って自動でアラームを設定したり
  • ICカードを近づけたら履歴を読み取るアプリを自動で起動させたり
  • 財布にタグを貼ってポケットごしにiPhoneをかざしたらPaypayを起動させたり

…とSiriショートカットの可能性が無限に広がりました!

色々遊んでみて、これは別の記事にするかもしれないです。

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ちょっと残念なポイント

動画時の液晶の表示範囲が狭くなった

iPhone8 Plusは5.5インチ、iPhone11 Proは5.8インチとインチ数は上がっているのですが、11Proは縦長のディスプレイで、横の幅が8Plusよりも実は狭いです。

その関係で動画をフルスクリーンで再生すると8Plusよりも表示が小さくなってしまうのが残念ポイント。

動画の縦を切ってしまってよければ横を最大幅まで拡大して表示することはできるんですけどね。

ただ、ディスプレイサイズは5.8インチで8Plusと変わらないのに格段に筐体が小さくなっていることで残念さを全然カバーできております。

これに関して、「もっと大きい画面で楽しみたい!」みたいな場合は「11Pro Max」が良さそうです。

モノに対してのポートレートは相変わらずかも

ぼくの撮影の腕もあるかもですが、モノへのポートレートは向上したと聞いた気がしてたのですが、やっぱり輪郭が一部ぼやけてしまいました。(被写体によるんだとは思います)

ただこれも、ポートレート自体は性能が向上していて以前ほど遠くに離れなくてよかったり、ヒトを撮る場合にはピカイチの写真を仕上げてくれたりと残念カバーをしてきております。

※記事を書きながら改めて撮影してみたら精度が上がっておりました。。。

iphone11proで撮影したポートレート写真

撮影時にプレビューで処理しきれていなくてボケて見えるだけで、シャッターを切ると処理されるみたいでした。感動。笑

カメラ部分のハードウェアデザイン

iPhone11Proのカメラ部分拡大

実はこれが一番残念!笑

スペックとか全く関係ないところだし、タピオカと言われている3眼なデザインとかも全然OKなんですが・・・

段差が多すぎ!!

四角く縁取って段差にするならその高さで揃えてくれい!と思ってしまいました…笑

まず四角くガラスが迫り上がっており、メタルなレンズの枠がそこからさらに迫り出して、さらにレンズのサファイアガラスが0.数ミリ迫り出すという3段階デザイン。

うーん…XやXSの時のレンズ周りのデザインよりはいいんですが、Appleのプロダクトデザインへの魂はどこへ行ってしまったのかと少し残念な気持ちになりました。

 

・・・という、ちょーマニアックなぼやきをして最後は総評!

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総評

ちょーいいです。買いです。

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