【iOS12】ついに「Shortcuts」が公開!Siriを自由自在に操れる!?

スマホ系
スポンサーリンク

ども!ぶんかいです!

一日遅れての記事ですが、ついにiOS12のアップデートが公開されましたね!

「計測」アプリのAR距離測定とかめちゃ感動でした!感覚としては誤差も1〜2センチ以内な気がします。

通知センターの強化も、見やすい&管理もとてもしやすくなっていて素敵!

iOS12への個人的な印象は、「大々的な変化」というよりは「各所のディティールアップ」という感じでとても満足なアップデートでした。

 

iOS12の話はこれくらいにして、本題。

iOS12が発表された6月のWWDC。このとき紹介された目玉機能の1つが「Shortcuts(ショートカット)」というアプリでした。

 

The app was not found in the store. 🙁

これが気になって気になって、ずっと触りたかったんです!んで、今回やっと一般公開されて触れました!いえーい!!

 

スポンサーリンク

「ショートカット」って?

以前に下記の記事で”Workflow”というアプリをおすすめアプリとして紹介しました。

[ys_blog_card url=”https://bunkaich.com/2018/07/12/iphone-best7app/”]

この”Workflow”と「Siri」が連携したのが「ショートカット」です。

また上の記事でも書きましたが、アプリのUIがとても似ていた&”Workflow”はApple社が買い取っていたので、何かしら連携があるんだろうなーと思っていました。

そしたら、まさかの”Workflow”自体がアップデートして「ショートカット」になりました笑

 

スポンサーリンク

「ショートカット」で何ができるの?

ショートカットにアップデートして色々触ってみましたが、基本はWorkflowと変わっていません。

Workflowで使っていたレシピはすべて引き継がれますし、ほとんどそのまま使うことができます。(・・・ほとんどなんです。詳しいことは後ほど書きます。

ぱっと触って気がついた変更点としては

UIが変更されて以前より使いやすさが向上

基本的な使い方はさほど変更されていません。

日本語にも対応したので以前よりレシピ作成の敷居が下がった印象です。

 

アクションの検索がかなりしやすくなった

アクションの検索が以前より優秀に!?

まだそこまで使い込んでいないのですが、かなりアクションを探しやすい気がします。

 

アクションの追加・削除(この削除がくせものでした;;

safariでjavascriptが動作できるようなアクションとかも追加されたようです。

しかしIFTTTとの連携アクションが消えました。。。

 

Siriとの連携!!(今回の目玉機能!)

いままで作ったレシピでSiriを試してみましたがめちゃ便利です!!

登録は音声を登録することでSiriが認識してくれるようになります。

スプレッドシート開くようなレシピは「〇〇開いて」と伝えると開いてくれたりして近未来感!!

 

といった感じです。

 

スポンサーリンク

「ショートカット」。きみは「ほぼ」最高だ!だけど・・・

なぜ「IFTTT」との連携アクションを削除したぁぁっぁぁぁぁ!!!

一番削除しちゃだめなやつやん!このアクションのおかげで無限の可能性を秘めてたんじゃないのか!!

orz

ぶんかいは悲しみに浸りました。抜け出せていません。(7割、この悲しみをアウトプットしたいがために記事かいてます。笑

 

なぜかって?メインで使っていたレシピのほとんどが「IFTTT」を使用していたからです。つらたん。

まあAppleさんのご意向には逆らえません。Workflowのままのが良かったかと聞かれれば”NO”ですし。

Siriとの連携を強化してくれた恩恵は大きいのです。なので感謝して使わせていただきます。

(Appleさん気が向いたらまたIFTTTと連携できるアクション追加してください_ _)

 

ただ、望みが全くない、ということもないかも?

ショートカット ユーザガイド
Apple Product Documentation

appleが公開してくれている「ショートカット」のガイドではAPIを扱う方法について書かれていました。

IFTTTもAPIを使って、ユーザーには直感的に操作できるようにしてくれているサービスなので、自分で直接APIをいじいじすれば今までと同じようにWebサービスとも連携ができそうです。

(気が向いたらやってみます。出来たら記事にしようと思います〜

 

スポンサーリンク

結の論!

個人的にはIFTTTのアクションが無くなったショックが大きすぎて、悲しみの極みだったんですが、希望もあったので精神が保てています。笑

しかし、IFTTTが使えなくなってしまったのはAPIを使えばどうにかなるとしても、Siriに関しては今回のアップデートがなければ触れることができなかった機能です。

Siriを自分でカスタマイズできるのは、IFTTTを失った損失よりもはるかに大きな恩恵がある気がします。

なので総じてにじゅうまる◎!!

 

ぜひSiriをカスタマイズできる楽しさを体験してみてください!!

 

 

 

 

コメント

  1. […] […]

  2. […] 【iOS12】ついに「Shortcuts」が公開!Siriを自由自在に操れる!?bunkaich.com2018… […]

タイトルとURLをコピーしました